こたらの日記

「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」から実践したくなった10のこと

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四角大輔さん著書の「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」を読みました。@kotala_bです。
著者の四角大輔さんは15年間の会社勤めで経験したその全てを捨て、ニュージーランドの湖畔と東京を往来するノマドライフを送っている方です。
「自由に自分らしく楽しい生活」を送る為に捨てるべき「余計なモノ」について書かれています。

自由であり続ける為に捨てたい10のこと

様々なことを捨てノイズを減らすことで、本当に大切なことが見えてくる。
大切なことを見つける為に捨てるべきことの中から、実践したくなった10のことを書き出してみました。

ストックという概念を捨てる。

コンビニは巨大冷蔵庫でamazonは巨大倉庫だ。

今必要のない物は捨てる。
生活スペースにムダなモノを置くのは家賃を浪費しているのと同じ。
持っている本を自炊し、デジタル化していきたい。

衝動買いを捨てる。

100円単位のモノであっても熱く語れない物は買わない。

買うと決めたら、そのものについて徹底的に調べる。
買う物について基準をもつ。
僕が持つ基準はデザインと機能性。
機能性は機能がありすぎて器用貧乏にならないことも意識したい。

「なんでもいい」と言う癖を捨てる。

何がやりたいのか?何が欲しいのか?
誰かに決めてもらったら痛みはない。だが、それは自分の人生を放棄しているのと同じだ。

あらゆるジャンルの好きなこと好きなモノを書き出し、いつでも自分で選択できるようにしたい。

「生活レベルの向上」という発想を捨てる。

失ったら何が怖いのかさえはっきりしていれば、妥協や迎合をせず、ギリギリのところまで勝負できる。

「どうなっても生きていける」というだけの最低限の生活コストを把握する。
それがわかれば、いざという時に思い切った勝負が出来る。

TODOを捨てる。

大切にすべきはTODOリストではなくやりたいことリスト

TODOに縛られることはしたくない。
やりたいことを思いついたらなんでもEvernoteにメモる。

定時を捨てる。

他人が作った時間割に縛られるな。自分で作る時間割は自由への入口だ。

大勢の人が行動する時間に自分も同じことをして時間をロスしないようにする。
12時だからランチを食べるをお腹がすいたらランチを食べるに変える。

ライバル心を捨てる。

つねに目指すべきは、勝ち負けではなく、自己ベストだ。

他人の目を気にしないで常に自己満足を目指す。

照れを捨てる。

まずは発信すること。

このブログを通して今後も様々なことを発信していきたい。

あきらめを捨てる。

常に夢を忘れない仕組みを生活の中に作る。

他にノイズが沢山あるから、夢を忘れてしまう。
Evernoteに入れる、デスクトップの壁紙に入れる、本棚に関連する本を置く。
片時も忘れないような仕組みを作る。

むやみな自由願望を捨てる。

給料を貰いながら、勉強させてもらえると考えれば、つまらないと思っていた業務が「教材」に変わり、不愉快に見えていた上司は「教官」に見えてくる。

自由になりたいからと言ってなんの準備もしないで会社を飛び出すことは後悔する。
日常の業務をこなしながら、自分のペースで取り組む。
見方を変えればつまらないと思っていた日常からでも得る物は沢山ある。

まとめ

四角大輔さん著書の「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」を読んで、実践したくなった「自由であり続ける為に捨てたい10のこと」を引用を混ぜつつ自分視点で書いてみました。
ここでは全てを紹介しきれませんでしたが、自由であり続けるための秘訣がたくさん詰まっています。
興味を持った方は是非読んでみてください!
オススメです!

人は本当に大切なものは絶対に捨てない。すべてを捨てたつもりでも残るモノはある。

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

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